4月 14 2013

江戸みやげ 名代夫婦餅ものがたり   5月2日~5月26日  西日本公演  

日本香堂の貸切公演のため一般公開はございません。私は近江屋吉兵衛と云う、大店の主人で、吉原の花魁に入れあげている、紀伊国屋文左衛門の生まれ変わりのような大金持ちの男を演じます。みなさんに観てもらえないのが残念です。


1月 30 2013

娑婆に脱帽 2013年3月1日(金)~4日(月) 文化シヤッターBXホール

私が所属している㈱エ・ネスト主催の記念すべき第一回主催公演です。

数多くのテレビドラマ(パパと呼ばないで、池中玄太80キロ等)の脚本で著名な松木ひろし氏の最初の舞台作品で、アウトサイダーな四人組の男達が織りなす必死の生き様が巻き起こす珍騒動!

涙あり、笑いありの人間模様です。

観劇後、思わず口笛が吹きたくなるような心地良さになって頂ければ幸いです。

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2月 8 2012

絹の手ざわり  ~縁~     2012年4月11日(水)~17日(火)  三越劇場

大正初め、日本橋老舗呉服店「丸源」の若夫婦(かとうかず子、篠塚勝)には子供が望めない

事が判明し、外につくった子を世継ぎとして育てるか、離縁して家を出ていくか先代夫婦(岡田茉莉子、江原真二郎)に迫られる。 先代から仕えている番頭(清郷流号)が右往左往しながら仲を 取り持とうとするが・・・・・・

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9月 16 2011

TBS 「水戸黄門」第43部 第19話 放送日のお知らせ

「水戸黄門」第43部 第19話 放送日が決定いたしました。

TBS系列
2011年11月28日(月)
20:00~放送予定

今回のストーリーは…
無念の死を遂げた蘭学者・大森玄衛門(清郷流号)の仇を娘が晴らす!


9月 3 2011

2011年12月1日~18日 明治座「ザ・ナイスガイ」 ーどうしてこんなにモテるんだろうー

前川清、秋元順子、小松政夫に絡む8人の宝塚女優陣が繰り広げる、ミュージカルコメディー、そして脇を固める私達、男優人、おしゃれな喜劇です。

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9月 3 2011

2011年 10月 加トちゃん一座旗揚げ公演 「唄う弥次喜多道中旅日記」 10月7日~26日  名古屋中日劇場

加藤茶さんのデビュー50周年を記念した

“加トちゃん一座旗揚げ公演” に出演いたします。

皆様ご存知の、弥次さん喜多さんが繰り広げる

てんやわんやの旅日記を、今回は歌に乗せてお届け致します。

「唄う 弥次喜多道中旅日記」(作・演出 山田孝行)  お楽しみに!!                                                                                                                        

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3月 31 2011

秋の灯(あきのあかり) 第五回自主公演 ワーサルシアター 4/26から5/1



東日本大地震の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申しあげます。

こんな時期に演劇の案内は心苦しいのですが、公演は四月の末、今より落ち着いてほしい願いを込めて、ふう流ユニット公演の第三回目の自主公演としてご案内させて頂きます。

第一回「うす灯り」では高齢者社会と家族の絆を、第二回「旅の灯り」ではジャーナリズムの怠慢と格差社会と家族愛、そして今回は無縁社会と家族の絆を取り上げてみました。

社会情勢が厳しく、連休前の慌しい時期ですが御観劇頂ければ幸いです。


10月 21 2010

11月公演  松平 健 主演  忠臣蔵   博多座

9月、御園座で好評の内に千秋楽を迎えた作品の福岡博多座公演です。討ち入り後の幽閉された赤穂義士の人間模様をしっとりと描いています。また、第2部のショーでは、マツケンサンバ等を元気よく唄い、踊り楽しませてもらえます。   私にしましても、初めての博多座公演、魚も美味しい季節になりますので、健康、酒に気を付けて頑張るつもりです。 

                        


8月 14 2010

松平 健   9月 御園座公演   忠臣蔵

堀越 真 脚本  水谷幹夫 演出  北村文典 演出補  ゲスト出演
亡き主君の無念を晴らそうと、家族を捨て、恋人を捨て、ただ武士の誇りの為に、立ち上がった男たちがいた。
そして、それを支える女たちがいた。

日時  2010年(平成22年) 9月4日~26日 
場所  御園座   名古屋市中区栄1-6-14
     地下鉄 伏見駅6番出口     
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4月 6 2010

石川さゆり 特別公演

明治座七月 石川さゆり 特別公演 ゲスト出演

東京.大阪.博多.名古屋を巡り,さらに輝きを増す「長崎ぶらぶら節」

待望の東京再演   なかにし礼 原作 長崎ぶらぶら節 脚本演出/金子良次  音楽監修/日比野 糧

長崎を舞台に描かれる直木賞受賞の感動作

長崎.網場(あば)で生まれた愛八(石川さゆり)は、貧しさから10歳で芸者として売られいく。40年ほど後には、その芸の腕と座敷での土俵入りで一目置かれる丸山芸者(山芸者)となっていった。

相撲を見た帰り、愛八は町芸者の米吉とぶつかり、喧嘩になる。そこへ仲裁に入った、五島町の大店の跡取りで学者の古賀十二郎(近藤正臣)の精悍な姿に、愛八は一目惚れしてしまう。愛八が古賀への想いから、料亭花月の女将.富美江(淡路恵子)の取りなしも聞かず、旦那と別れ日々ぼんやりと過ごしていた時、古賀がお大尽となって、花月で町芸者と山芸者を総揚げして、芸競べが行われることになる。その座敷で古賀は愛八の芸に惚れ込む。

古賀が身代をつぶすほどの総揚げをしたのは、東京の芸者への意地だったと知った愛八は、「長崎の古い歌を一緒に探そう」という古賀の言葉に心から頷く。

そして、二人の歌探しの旅が始まった。

日時:平成22年7月2日(金)~30日(金)

場所:明治座 東京都中央区日本橋浜町2-31-1 地下鉄/日比谷線.都営浅草線(人形町駅)都営新宿線(浜町駅)半蔵門線(水天宮前駅)
開演時間:昼の部12:00/夜の部17:00
ご観劇料:(税込)A席(1.2階)12,000円/B席(3階)5,000円
出演:石川さゆり.近藤正臣.淡路恵子.鶴田さやか.曽我廼寛太郎 .有沢比呂子.清郷流号.中條響子.小泉まち子
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